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ゆったり 気ままに

茶の間在宅 俳優オタク

フラグは折れず、推しのオタクやめた話。

 

前回の記事で推し変だの推すモチベーションだのうだうだ書いていたわたしですが、今まで約1年半〜2年ほど推してきた俳優さんのオタクをあがりました。もうあの記事を書いてる時点で推し変のフラグは立っていたのです。次の推しは決まってないですけど。

やっぱり次のお仕事が解禁されないのってつらいなあ。待ってるのに疲れた。たった1年半と少し応援していたわたしがすぐ疲れたとか言い出すの何様だよって話だけど、わたしに彼をこれからも応援することは無理だと判断しました。だって、あの人がこれから何を目指しているのかよくわからないし、舞台を続けたいのか歌手になりたいのか、それとも別のなにかになりたいのか、よくわからない。アルジャーノンを観に行ったあとは「好き、、、ずっとついて行きます」とか言ってたくせに、ほーんと口先だけのクソ女ですよ、そんな女に今の彼を応援する資格なんてありませんよ。

あとね、周りの仲良かった同厨が推し変してから楽しそうにオタクやってて羨ましいなあ、って思ったのも、推し降りる要因の一つかな。他人に左右されてしまう意思の弱いオタクです。すみません。あと他に理由があるとしたらブログ更新してくれてもあんまり喜ばなかったし自撮りみても沸けなかった。顔にときめけなくなるとかYABAI。

こんなこと書いてるけどこれから(元)推しさんの現場で興味あるものがあれば行こうかな、とは思っています。演技や歌とかは好きだから。

しばらく推しは作らずに自由気ままにDD生活でもしようかと思います。DDって嫌われるものだろうけど、多分特定の人を推すより自分の好きに色んな人(や舞台)を見に行った方が楽しいオタク人生すごせそうだし。別に推しがいなければ軽率DDでもいいんじゃないの?と、思ったり思っていなかったり。みんな推しがいるのにDDな人が嫌いなんじゃないの?わたし、推しいねぇからDDでもええやろ(?)

特定の誰かをずっと好きでいなければいけない義務から解放されてスッキリ。そもそもオタクってなんで「推し」がいなければいけないような風潮があるの?「推し」がいるってそんなに偉いことなのかなあ。まあね?特定の人をずっと好きで応援できるのって凄いことだろうけどさ?もうめんどくせーんだよ、同じ人を応援し続けるのはジャニオタのときにじゅーぶんやったので。

これから新たな推しを作るかわかりません。推そうかなって思っていた彼も夏の主演舞台が中止になったので見送り。推し作ってまた疲れるのも嫌だし、どうなることやら。

 

 

 

推し変とモチベーションの話。

 

別にわたしは推し変はしませんけど(多分ね)一時期推し変するか、しないかでもやもや悩んでいました。ええ、それはもうグダグダと悩んでいましたよ、某テニスのミュージカルに出演している某atb様役の俳優さんに推し変しようかどうか悩んでいました。まあね、3月に推しさんの舞台観に行って推し変するのはやめたんですけど、それまでモチベーションも低かったけど一気に上がったし。

でもな、また今モチベーションがダダ下がりなんですよ。推し変するか悩む〜!まではいってないけど、モチベーションは低い。推しさんは現在帝劇にてお仕事をされていますが、わたしは今回の舞台は観に行かないのですごく暇。推しさんが帝劇に出るのって凄いことだと思っているんだけど、どーーーしても「めちゃくちゃ観にいきたい!!」感がない。なんででしょう、オタク的には見に行くべきなんだとは思うけど如何せん作品にもあまり興味がなく、役どころもよくわからないから行く気にならないのかなあ。せっかくの帝劇だってのにね、わがままなオタクだ。

そんなわけで現在の現場に行っていないため、モチベーションが低い。だがしかし、別にモチベーションが低い理由はある。それは

次のお仕事が発表されていない、からだ。

周りの若手俳優は夏や秋のお仕事が続々と決まっているなか推しさんは今の帝劇のお仕事が終わったあとのお仕事がなにも発表されていない。色んな若手俳優が色んなお仕事の情報を解禁していくなか推しさんからは何も音沙汰がない。他の若手俳優、そしてその若手俳優のオタク達が羨ましくて仕方ない。みんな楽しそうにオタクをやっていて羨ましい。わたしも推しさんの次の現場が決まってチケ取りや遠征準備やらでドキドキワクワクしたい。次のお仕事が決まっていないと漠然の不安に駆られる。不安とともにモチベーションが下がる。他の若手俳優に目移りしてしまう、そして「もうダメ、推し変するかも〜!」と騒ぎ出す。クソだ。

もう推しさんのお仕事が解禁されなさすぎて夏の予定はテニスをいれてしまったし、来月だって男水!を観に行く。早く推しさんのお仕事が解禁されて安心したい。そして遠征したい。

 

こう考えていくと、本当の在宅茶の間(現場には一度も来たことのない人)はどうやって推しに対してモチベーションを保っているのだろうか?発売されている舞台の円盤を購入して見たり、SNSに投稿される画像、または無断転載されている動画などを見て推しに対する「好き」の気持ちを保っているのだろうか。無理がありすぎる、、、。いやけどそれでモチベーションというか、色々と満たされてしまうんだろうなあ。だから在宅茶の間オタクでいられるんだろう。

ジャニオタのときって年に一度のツアーで担当さんに会えただけでずっっっと「好き!」ってモチベーションを保てていたから昔の自分は凄いなあ、って思います。ジャニーズの場合って必ずといっていいほど年に一度はツアーやってくれるから「また今年も会いに来てくれる!ありがとう!好き!」って思っていたんだろうな、純粋かよ。その年に一度会えただけで満足できるわたしもゆるいオタクだな。けど担当Gがツアーで北海道来てくれなくなった瞬間冷めた。昔からわたしはわがままなオタクです。自分の思うようにならなきゃ冷める、モチベーションが下がる、わがまま。

推し変はしなくても2推し作って心に余裕でも持ちましょうかね。てかわたしの周りの同厨は結構推し変してて草。わたしのなかの「推し変わんちゃんか〜?!」は推しさんに対しての構ってちゃんです。お仕事が解禁されなくて悲しい、ブログが更新されなくて寂しい。推しさんに届くはずのない構ってちゃんをしているのです。

 

 

 

 

 

本当に推し変したらどうしよう、、、うけるな???

 

 

 

歌い手厨だった頃のお話

 

 

 

こんばんは、なっぱです。このブログを見ている人はどんな人達なのかが気になる今日この頃です。今回のブログでは自分が過去にニコニコ動画の歌い手厨だった頃のお話でもしようかと。

現在の若手俳優オタクになるまでにわたしはジャニーズ、歌い手、アニメ・声優オタクを経験してきました。ジャニオタ時代だった自分を振り返っている記事がこちら↓

ジャニオタだった過去を振り返る - ゆったり 気ままに

上記の記事でも少し触れていますが、ジャニーズに飽き始めた頃に歌い手厨へ転がり落ちました。まあ転がり落ちた原因は高校時代に仲良くなった友人Mちゃんの影響なのですが。Mちゃんは中学も一緒だったのですが中学生のときはクラスも同じになったことがなく廊下で挨拶する程度の仲でした。共通の友人がいたのでたま〜〜〜に話すことはあったけど。高校は偶然同じところに進学、高1のとき同じクラスに。いや〜その高1のときのクラスがまじで最悪で、入学当初わたしの席の周り上下左右の女子が所謂パリピウェイ系で、、、根暗陰キャなわたしには地獄のようなクラスでした。よく保健室に逃げてたのはいい思い出です。そんなクソ席で毎日地獄のような日々を送っていた中、同じクラスになったMちゃんが助けてくれた(大袈裟やな)同じ中学だったよしみで仲良くしてくれて!後々席替えが行われてからずっと隣の席でした。席替えするときって視力が悪い人は前方の席を希望できたんですよ、それでわたしは最前ドセン教卓前の席を希望してその左隣はMちゃんという固定ができました。それからの学校生活は超快適。パリピウェイ系女子に囲まれなくて済むだけで幸せです、天国です。それ以降保健室通いの回数はかなり減りました。サボりの常連ではあったけど。

日に日にMちゃんとは仲良くなっていくなか、とある日Mちゃんから

「ボカロって知ってる?」

と言われました。ボカロとは所謂「VOC@LOID(ボーカロイド)」のことですね。代表的なものはやはり「初音ミク」でしょうか。この時のわたしはまだバリバリのジャニオタだった(はず)なのでそのようなものは知らず、というかニコニコ動画というものもよくわかっていませんでした。今じゃ考えられない。

機械が歌う、ということに対して偏見はあったのですが勧められるがままに初めて聴いたボカロ曲は「ワールドイズマイン」と「メルト」どちらも有名ですね。この2曲を聴いたわたしは即ボカロにハマりまして「Just Be Friends」とか「右肩の蝶」とかそこらへんの有名所を聴き込み、俗に言う「ボカロ厨」に片足を突っ込んでいました。そっからMちゃんに「歌い手」というものを勧められ、当初は「わたしボカロ曲は原曲派だし。」って感じで歌い手厨にはならねーぞ!という姿勢だったのにMちゃんに聞かせられた少年Tくん(現在は佐香智久という名前で活動されています)の歌ってみたを聴いて即落ち(ちょろい)これからわたしの歌い手厨ライフは始まったのでした、、、。

それからは歌ってみたのカテラン(カテゴリーランキング)を漁り、そこでハマった歌い手のニコ生に行ってはコメントしまくって、歌い手厨用のTwitterアカウントも作っては歌い手にリプを送ったりなんだり、、、雑誌も買ってたなニコソンとか、、、。高2の夏にはライブにも行きました。忘れもしない、駅から徒歩5分ほどの場所にあるライブハウスにMちゃんと一緒に1時間もかけて迷ったことを、、、。ちなみにそのライブはGeroさんのソロライブです。Geroさんといえば寝下呂のmagnetが大好きでした、、、。うける、懐かしさで死にたくなる。

 ライブは結構行ったなあ、1番楽しかったのGeroりんのライブだったけども。EXIT TUNESのライブに行ったときは出演者が多かったのでライブ時間クソ長くてたまにしゃがみこんでた(迷惑かよ)Circle Of Friendsのライブとcleaneroのライブは前から2列目取ってぎゃんぎゃんやってたのは覚えている。生で見た歌い手、だいたいはブスだったなあ、、、(はちゃめちゃに失礼)好きなものにはフィルターをかけがちだけど、歌い手はフィルターかけても無理なぐらいブス(もしくはデブ)な人は沢山いた。しかし顔がアレでも歌は上手い人はいた。逆に下手な人もいたけどな。歌下手なのに歌い手って名乗って大丈夫なのか、、、???とか思いながらもライブ中は楽しんでいました。

 なっぱさんの好きな歌い手一覧がこちら(敬称などは省略します)

みーちゃん 宮下遊 luz 花たん りぶ りょーくん maro. しゃむおん koma'n 天月 赤飯 ゆう十 バル ヤマイ しゅーず 足首 

とかとか。ここに名前を連ねた人たちのCDは持っていた。あとは別に好きじゃないけどとりあえずCD持っている人とかもいる。コミケで販売されるCDを通販で買ったりアニメイト行ったときに買ったり、、、特にみーちゃんが本命の大好きな歌い手さんだったので彼が関わっているCD、DVD、雑誌などは全部買っていた。Smiley*2Gは結構好きだったけど√5はちょっとだるかった(みちゃこま以外のメンツが全然好きじゃなかったので)そんで今はみーちゃんはなかなかに地雷。なんでわたしはあんなにも必死に彼のニコ生をみたり歌ってみたの再生数を増やそうと頑張っていたのか。ただの厨二病拗らせた鬼太郎ヘアーなのにね!(ファンに叩かれるぞ)

maro.さんとかりょーくんはいつの間にか歌い手引退してバンドやってたのはクソ笑った。とか思ってたんだけど今さっきなんとなくTwitterで「maro.」って検索してみたらまた歌い手出戻ってたみたいで(よく知らんけど)更に笑った。わたしはmaro.さんにめちゃくちゃリプ送ったりニコ生にコテハンつけてコメントしまくってました、しんどい(認知厨か?)

今でもたまに曲を聞きに行くのはluzくんと宮下遊くんぐらいかなあ。カテランはちょくちょくのぞいてます。ニコ動はゲーム実況とか見ているのでたま〜〜〜に歌ってみたもみる。この前遊くんの「JINGO JUNGLE」の歌ってみたを聞いてどハマりしました。友人Mちゃんは遊くんのこと知らなかったなあ、というか彼女とは歌い手やボカロ曲の好み全然合わなかったなあ。遊くんの歌声とか表現力とかわたしは大好きです。遊くんはアンチ多い?イメージだけど、素敵だと思う。ぜひとも聴いてみてください。アレンジも最高です。

luzくんはいつの間にかツアーとかやるような人になっててビビった。luzくんは奏音69さんの曲がとても似合う。遊くんほどではないけどluzくんもちょくちょく聴きにいきます。1番好きな歌ってみたは「ピーターパン シンドローム」です。まず曲が神。

 

高校時代の部活の友人もオタクやボカロ厨がいたのでよくカラオケでボカロ歌っていたなあ。友人Mちゃんと2人でカラオケに行ったら8時間ボカロ縛りとかやっていました。お互いに曲が被らないように選曲していたのが懐かしい。因みにわたしの好きなボカロPさんはDECO*27さん、ミキトさん、40mPさん、奏音69さん、neruさんとかkemuさんあたりです。

歌い手厨だったときが1番痛かった。まあ、若気の至りだよね、うん。ほんとにたま〜〜〜に歌い手のライブ行きたいなあ、って思うけど多分ライブ会場の雰囲気が合わなくて死ぬと思う。歌い手厨嫌いな元歌い手厨ですみません。

 

ブログの締めが見当たらないのでここで打ち止め!つぎはどんな内容のブログを書こうかなあ

ミュージカル「アルジャーノンに花束を」を観てきた話

 


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天王洲銀河劇場にて3月2日から12日まで上演されていました、ミュージカル「アルジャーノンに花束を」の11日ソワレ、12日東京千秋楽公演を観劇してきました。推しの初主演舞台がこれでした。初主演だっていうのに二公演しか入っていないのは、まあ、お金と時間の問題ですね、はい。金落としがくっそ悪いオタクでごめんなさい。

話は変わりまして、舞台の内容や感想でも書いていこうかなって。(※自分なりの解釈や考察を書いています!ご注意を!)アルジャーノンのお話について知らない方はWikipediaとかでも見てください。因みにわたしは昔ユースケサンタマリアさんが出演されていたテレビドラマをなんとなく見たことがあるぐらいで大体のあらすじと結末は知っている状態で観劇しました。はい。それでは始めます。

 

舞台の始まりは主人公であり知的障害者であるチャーリィ・ゴードンが精神遅滞者専門の学習クラスで教師を勤めるアリス・キニアンの元を訪れるところから始まります。幕が下がったまま、アリスが出てきてもう水さんの美しさにたまげた。あとめっっっちゃ声綺麗すぎるな?さすが元宝塚歌劇団はちげぇな???そして姿は現さず、チャーリィの声だけが聞こえるんだけど、もうなんかチャーリィの喋り方と声を聞いただけで爆泣きしました(うける)幕が上がるとそこにはチャーリィの姿が。チャーリィの服装が可愛い、、、そしてチャーリィ演じる推しであるやたくんがすごく自然に「知的障害者」を演じていた。仕草や喋り方、目線や首や肩、体の動かし方、表情の変化だったり、わたしは普段から知的障害者精神遅滞の人と関わることがあるのでそういう人たちがどういう話し方をするのかわかっているけど、それをやたくんはとても自然に演じていた。

賢くなりたいがために手術を受けようと必死になるチャーリィを見ては爆泣き(2回目)だって手術を受けて天才にはなれるけど、最後には元に戻ってしまう、、、純粋で無垢な何も知らない、何もわからないチャーリィを見ていると涙が止まらなかった。ほんと無理みが強いとしか言いようがない(語彙力が酷い)手術を終えてからの歌がすごく好き、せめて夢のなかでは幸せでいてくれ、、、

わたし的に凄くいいな〜 って思ったのが舞台のセットです。舞台全体を囲むような鉄格子に汚れて錆び付いたような階段、壊れた滑車。わたし的に鉄格子はチャーリィは外の世界で生きられず、最終的に鉄格子のなかでしか生きられない、賢いチャーリィの存在が鉄格子のなかで死んでいく様はとても好きでした。あと階段を上ったり降りたりするチャーリィを見て知能が進化して退行していく姿を表現しているようで良いなあって思ったのですがSNSなどで「チャーリィが進化していくたびに時計回りで階段をのぼっていき、対照的にアルジャーノンは反時計回りに階段をのぼっていく」というのを見て、なるほどな〜!確かに!と思いました。手術を受けてからアルジャーノンとチャーリィが一緒に手を繋いで階段をのぼっていたシーンでは、階段の頂上の手前ぐらいからチャーリィがアルジャーノンを置いて先に階段をのぼっていく姿を見た時は「チャーリィはアルジャーノンより賢くなった んだろうなあ」とは思いました。こういう考察は楽しい。

あとチャーリィが賢くなるにつれ服装が変わっていくのも良い。演技や歌以外にも目に見えてわかる変化があるとお話の展開についていきやすい。フォーマルな格好をするやたくん、素直にかっこよすぎる。

 賢くなってたくさんの知識を得たチャーリィ、手術を受ける前の自分が周囲からされていた仕打ちに気付き、自分は愛されていたのではなく、「愛玩」されていたということに気づいたときはなんかもう見ているこっちがつらすぎてつらすぎて泣いた(泣きすぎ)何も知らないから、みんなに愛されていたと思っていた無垢なチャーリィ、、、世は残酷なのです、、、。この世の大半の人間は自分よりも劣っている存在を見下して嘲笑して自分が優越感を感じたいものなのです、、、。

 過去の自分のことを色々と思い出して家族との回想(?)シーンに入った時はしんどかった。母であるローズの気持ち、わからなくもない。妹であるノーマは健常者であるがためにチャーリィに対する嫌悪感が強くなるのはわかる。ノーマが産まれる前はきっと「なんでわたしの子が障害を持って生まれてしまったのか」「わたしが妊娠している間(もしくは妊娠前に)何かしてしまったのだろうか」と自分を責め立てるだろうけど健常者であるノーマが産まれてからは「わたしは悪くない」「妹は普通なのに、なんでお前は普通じゃないんだ」と、チャーリィへと責任転嫁(と言っていいのか)したくなるのはわかる。しかも多分この時代は今よりも知的障害者に対する理解はあまりなかったんじゃないかなあ、と思います。生きづらい世の中だ。

 ローズが怒鳴り、チャーリィを殴る。ノーマは知的障害者である兄を持つことに対して恥じらい、嫌い、泣き叫ぶ。もう家族のシーンは見ててしんどい(しんどい言い過ぎ)

そういや11日ソワレ観に行ったとき一幕は10分刻みとかで泣いていたなあ。結末のことを考えると泣かずにはいられない。

知能が退行していくチャーリィは怖かった、鬼気迫るものを感じた。怖いよね、昨日の自分がやったことの意味がわからなくなるのって、わかっていたことがわからなくなるのって怖くないです???怖すぎる、、、そして最期にアリスの膝で眠り、目が覚めたら手術前のチャーリィに戻ってしまうシーンから最後まで涙流れっぱなし。ここからチャーリィの台詞全部が泣ける。

真っ白な衣装に白い花束、無邪気に笑うチャーリィで終わる アルジャーノンに花束を 素敵でした。

もっと細かく掘り下げたいことが沢山ある!ほかの俳優さんや役のこととか!書きたいこと沢山ある!けど文章力も語彙力もねぇから!やめよう!東京千秋楽のカテコで泣いたやたくんを見てわたしも泣きました!原作がとても有名な作品で以前にもミュージカル化されてるし、そこでチャーリィを演じていたのはあの浦井さんだしな、、、プレッシャーとか苦労とか辛いこととかあって思い入れも沢山あったんだろうなあ、って、、、あのやたくんが泣くなんて、アルジャーノンが初主演の作品でよかったなあ、なんて思えるオタクでした。

 

モチベ低い〜!とかわんちゃん推し変〜!とか言ってたわたしは恥じるべき。反省。やたくん推し降りられません。とか言っておきながら王家行かねぇけどな〜!自分のペースで応援させていただきます!

とりあえず、アルジャーノン再演してくれ!

家族にオタクであることは知られるべきか否か

 

 

はい、こんばんは!絶賛インフルエンザ罹患中のなっぱさんです!今回は以前わたしがTwitterでアンケートをとったものを基にブログを書こうと思います!

そんななっぱさんがTwitterでとったアンケートがこちら↓↓↓

 

「親・家族にオタクであることを知られているか否か」そして「オタクであることは知られているがそれに対して肯定的か否定的か」

そこが世間ではどうなのか気になりましてアンケートをとらせていただきました!相互フォロワーが25人もいないのに170票も投票していただけて驚きです。拡散ありがとうございました。

全体の約6割が「(家族に)オタクであることは知られていて肯定的」ということです。因みにわたしもこれに当てはまります。わたしの経験上、実家に住んでいる状態でオタクをするなら早々にオタクであることは親に言います。母親はオタク事に関しては寛容ですので、早々に言っておきます。そして親もハマらせようとします。ジャニオタや声豚のときは親も一緒にハマってくれましたが若手俳優は駄目ですね、、、なんてったってわたしの推しをディスる。2.5も苦手っぽい。最初にペダステを見せたのが駄目だったのかな、、、テニミュも駄目でした。けど黒執事にはハマってくれました。リコリス再演、神だもんね。(因みに母親は宮野真守の弱火オタクです)

そして「むしろ家族もオタクである」が意外と1割もあることに驚きました。まあ家族もオタクなら自分がオタクであることに対しては肯定的だよね、きっと。わたしの親もそこそこオタクだから親がオタクなら子供もオタクになりやすいってことかな。遺伝には抗えないということか、、、(?)家族もオタクなら一緒に楽しめたりしていいですよね。けど家族がオタクでも推しとか好みが一緒とは限らないから結構めんどくさかったりするのかな?わたしの親みたいに、推しのことディスってきたりするのかな(笑)

そして「オタクであることは知られていて否定的」、「家族にオタクであることは隠している」が共に約1割。家族に隠しているのは否定されるからでしょうか、、、。けど隠しながらオタクやるの面倒くさそう。舞台のグッズとかどうするの、いやてかまず舞台行く時家族になんて言うの?「友達とご飯行ってくる〜」的なこと言って舞台観にいってるのかな。まあこれは実家暮らしの人限定の問題だよね。一人暮らししてるなら家族にオタクであることを隠していてもなんも問題にならんわ。そんでオタクであることを否定されるのも嫌だなあ。そもそもなんで自分の好きなものを家族に否定・批難されなきゃならないのか。まあ、学業や仕事を疎かにしている、借金をしてまでオタクをやっている、とかなら家族からは否定されるのも仕方ないと思いますが、、、他に否定する理由としては単純に 若手俳優(そのオタク)に対して理解がない とかでしょうか。もしくは「オタク」そのものに対しての偏見があるのか。

 

オタクをやるうえで家族や親、周囲の人間が肯定的な方が生きていきやすいとわたしは思います。それが許されない環境にいるオタクの皆さん、強く生きてください、推しと自分のために。

 

またなんかTwitterでアンケート取りたいなあ。今回ブログで自ら垢バレしてるので、よければ皆さんフォローしてやってください。クソみたいなツイートしかしていません。

っていうか垢バレしたことによって推しバレもしてしまうことに今気がついた。

 

 

 

 

GRANRODEOリリイベと鈴村健一ライブの感想(雑)

 

 

 

今回のブログはタイトル通り、2月8日札幌ファクトリーで行われたGRANRODEOのリリースイベントについてと本日2月12日に行われた鈴村健一さんのライブの感想やらその他諸々を書きます。雑です。今年の初現場が声優ってのがうける。わたしは本当に若手俳優のオタクなのか???違うんじゃね????

なんだか思うことはありますが本題に入りましょう

 

 

2月8日 GRANRODEO 「Pierrot Dancin’」発売記念イベント in 札幌ファクトリー

前回の記事で書きました、往復4時間かけてラジオ公録優先席&ハイタッチの抽選券をもらいに行き、なんとなんと!!!抽選券が当たりました!!!!!仕事終わりにメールを確認したらなんと当選のメールが!!!すごい!びっくり!!!!これで紀章さんを間近で拝める!!と思いまして、当日はドキドキワクワクしながらリリイベに向かいました。カルマとラビリンスのときはリリイベ抽選外れて泣いた(泣いてない)からもうめ〜っちゃ嬉しくてですね、ちゃんと化粧していきました。(化粧関係ある?)

リリイベ整理番号は100番台でした。リリイベ会場狭いけど会場がどうやって設営されているかわかんないから遠いのか近いのか不安だったけど実際は超近かった。いつもライブでそこそこ離れてる所から(顔はそれなりに見える距離)見てたけど今回はまじで顔がくっきりハッキリ見えた。ステージの前に4列椅子おいてあって整番60番ぐらいまでは座れて、それ以降はスタンディング。スタンディングでは前から2番目、紀章さんと0スレの位置を確保。(目の前にいた人が背が低くて実質一列目だった)(こういうとき自分の身長に感謝する)

ラジオ公録は面白かった。PVの撮影秘話の話をした後にPV流したのはずるい。めっちゃ笑ったけど(失礼だな)ずっと飯塚さんの足長いよな〜って前々から思ってたらやっぱり足長かったんですね、90cmオーバーとかやばい。そして膵臓はお大事に、、、とても大切な臓器だからね、、、。わたしのなかで一番沸いたのは紀章さんが引越し先で仲良くなった友人(たぶん男)からめっちゃ欲しかった電動自転車をもらって「俺抱かれなきゃ駄目なのかな?!」って話しをした時です。(害悪ナマモノ腐女子か?)けどそんな引越し先で仲良くなった人から電動自転車なんて普通に考えて貰えるものか?!金持ちかよ。実は紀章さんのガッツなのかな。てかMCの女の人可愛かった。

公録のあとはミニライブへ〜。少年の果て、Snow Pallet、Darlin' の3曲をアコースティックで。少年の果てを歌うことは大阪のリリイベレポ見てたから知ってたんですけど、スノパレとDarlin'歌われたときは死んだ。実は大阪のでもDarlin'歌っていたらしいけどそれは後々知りました。まあ冬の北海道、ましてや雪まつりやっているこの時期にならスノパレ歌うかな〜と微かな期待を抱いてはいましたけど、まさか本当に歌ってもらえるなんて、、、。これであとはSEA OE STARと慟哭ノ雨を生で聴くことが出来れば好きな曲コンプ出来る、、、。因みにわたしがGRANRODEOで好きな曲は カナリヤ、tRANCE、慟哭ノ雨、Darlin'、ROSE HIP-BULLET、シャニムニ、Snow Pallet、SEA OF STAR、偏愛の輪舞曲Punky Funky LoveTRASH CANDY 他諸々(多い)です。

やっぱり紀章さんは禁煙をしてから歌がすごく素敵になったと思う。アコースティックとかで歌われるとトキメキしか感じません。40代のおじさん()なのにすごくかっこよく見える。

そしてそして!!!ハイタッチですよ!初接触が声優!!!!うけるな?!?!!!

紀章さん→飯塚さんの順番でハイタッチをします。ハイタッチをしてるときは2階や3階で観覧してるオタクにも見られています。ドキドキです、間近の紀章さんと飯塚さんはおじさんだったけどもうかっこよすぎて無理でした。緊張のあまり「ありがとうございました」しか言えませんでした。お二人共優しく「ありがと〜」って言ってくれました。ハイタッチした後、当たり前だけど手からは何も匂いはしませんでした。なんかそれも好感度爆上がり(何故)そんでリリイベ会場を抜けて会場隣にあるクレープ屋さんでクレープ食べようとしたら目の前をイベント終わりのお2人が通って行ったのはウケた(実際笑えない)なんだか町をするオタクの気持ちがわかった。あと接触ばかり行きたがるオタクの気持ちもわかった。接触は闇だ。

 5月にライブツアーが始まりましてまさかの初日は札幌。わたしはツアーの初日がとても苦手です。セトリとか把握して行きたい人間です。けど多分だけど初日行くだろうなあ。チケットは直前に用意しようかなあ。楽しみです。今回のアルバムとても好みなので、それをひっさげてのツアーは期待しかないです。はあ、あやうく紀章さんにリアコを拗らせるところでした。

 

そして本日行ってまいりました、鈴村健一 Live Tour 2017 「NAKED MAN」 in ペニーレーン24

 初の鈴村健一さん!わたしのパパになってほしい声優第1位の鈴村健一 !!!

一般でチケ取ったので整番は後ろだったんですがぺニレはキャパ500ぐらいの箱なのでどこにいてもステージ上にいる人の顔がはっきり見えます。ぺニレに行ったの4年ぶりぐらいですね、前に行ったのはニコニコ動画の歌い手のライブで、だったと思います。今は黒歴史である歌い手厨だったときですね!この話も追々ブログに書きたいと思ってます。話がずれた、、、。まあ整番悪かったから開場時間の5分ぐらい前に会場着いてのんびりしてました。会場入ってとりあえず鈴村さんと0スレの位置になるであろうところで待機。前方に自分より背の高い人がいなくて勝利。

ここからは多分だけどネタバレとなります。

まず何が面白かったっていうと小野大輔がナレーションやってることだよね。ライブのコンセプトも面白かったけど、突然小野大輔の声が流れたときはゲラった。あとわたしは鈴村さんの楽曲は あすなろ と シロイカラス しか存じ上げていませんでしたがとても素敵な楽曲ばかりで楽しめました。MCも面白かった、テンポがいい。鈴村さんが自分でも大泉洋と似てると思っていたのはオモロ案件。自覚あったんか〜い!ってね。あとはダミヘ(ダミーヘッドマイク)のうんちくを聞いて夢を壊されました。もうダミヘのシチュエーションCD聴けない。 

ここ最近オルスタのライブではロデオのライブに慣れていたので今日のライブはすごい穏やかでした。ヘドバンしてる人とか見かけなかった。わたしは光り物を持っていなかったので控えめにリズムに乗りながら楽しんでいました。なんだかあったかいライブだったなあ。ちゃんと楽曲予習してから行けばもっと楽しめるライブだったと思います。今日のライブをきっかけにもっといろんな声優さんのライブにも足を運びたいけどきっとお金と時間に余裕がない。女性声優のライブにも行きたいなあ。今はデレステの5thライブにめちゃくちゃ行きたいです。

 

ライブが終わってからは札駅で職場の人たち用にバレンタインのお菓子というか、お土産を買って帰りの高速バスへ。バスが混み混みでしんどいです。早く地元に着いてくれ。そういえば推しの現場まで1ヶ月を切った、ひえ〜しんどい無理みが強いけど楽しみです。

 

 

 

明日から地獄の六連勤です、しにたい。

 

 

 

 

 

移動時間4時間 滞在時間3時間

 

 

 

こんばんは。まず始めに前回書いたコスメポーチの中身の記事に対し星をつけてくれた方々、読者登録をしてくれた方々ありがとうございます。普段は舞台を主に活動している若手俳優のオタクをやっていますのでそちら方面の記事や日常、オタク事な記事をメインに書いております。化粧品について書いたのはただの興味本位なので!!!そちら目的で読者登録した方、登録解除していただいて構いません!!!!それじゃ!本題に!!!!

 

今日は仕事がおやすみでした。お休みなのに朝7時には目が覚めて布団のなかでうだうだと動画を見たり、大好きなデレステをやったり(そういやありすのin factがプレイ出来るようになったみたいで!早くやりたい!)していたのですが、「そういやロデオのリリイベ詳細見なきゃな〜」と思い、わたしの大好きなGRANRODEOの公式サイトへ。(GRANRODEOとは、わたしの大好きな声優 谷山紀章さんがボーカルとして活動している音楽ユニットのことである)

2月8日にアルバムを発売するにあたりリリースイベントが各地で開催されるようで、わたしの住んでいる北海道でもリリイベが開催されることは知っていたのですがリリイベのタイムスケジュール詳細をまだ確認していなかったので今朝確認しました。札幌ではラジオ公録観覧とミニライブ、ハイタッチ会がありまして、もちろんわたしは行く気満々でした。(リリイベは平日だったけど幸運にも休みだったので行ける)リリイベ詳細を見るじゃないですか、そしたら

「ラジオ公録観覧優先エリア、ハイタッチ会はアニメイト店舗でアルバムを内金予約した方にイベント応募券をお渡しします。」と書いてあるわけですよ。

 

 

イベント応募券、、、?はて?

 

 

まじか〜〜〜!てっきりリリイベ会場行って物販でアルバム買えばハイタッチ会参加できると思ってたよ〜〜〜!しかも応募券配布の対象がアニメイト店舗ってまじか〜〜〜!わたしの近場のアニメイト店舗って片道2時間の札幌にあるんだよな〜〜〜!

もう絶望ですよ。谷山さんとハイタッチする気満々だったけど、人生そんなに甘くねぇですよ。

さて、近場のアニメイト店舗(片道2時間)に行くか?どうする?とりあえず絶望していたわたしはリア垢やオタ垢で色々ツイートしました。すると職場の同期Sちゃん(ジャニオタ)からは「(アニメイト店舗まで)行くしかない」と言われ、高校時代からの仲良しHちゃん(現在札幌在住)からは「代わりに行くよ?」と代行をかって出てくれたわけですよ!天使か?!いやまじでHちゃんは高校時代から天使だったけど!!でも!!!そんな天使であるHちゃんをあの!アニメイトには行かせたくない!わたしの趣味に理解はあるHちゃんだけど!Hちゃんはオタクじゃないから!アニメイトに!行かせたくない!それならわたしが行く!!!!と思い、丁重にお断りさせていただきました。

午前10時30分、札幌のアニメイトに行くことを決意。

真冬の雪が多い札幌まで自分の車で行くのは難易度が高すぎたので高速バスを利用しました。13時のバスに間に合うよう速攻でシャワって化粧して準備しました。そして、いざ札幌へ。

行きのバスは混んでて知らない女の人と相席。昨日夜更かししたわりに朝早くに起きたから眠くて眠くてバスのなかで仮眠という名のお昼寝。目が覚めると札幌。地元の天気は良かったのに札幌は曇っていて雪がちらついていました。札幌駅(通称 札駅)で降りてアニメイトまで地下歩行空間を歩きました。まじで地下歩に人いすぎるから半分ぐらい消えても大丈夫だと思うよ(最低)

そしてアニメイト着くと激混み。レジ並んでお会計するまで45分かかりました。レジ並ぶ列がえげつなかった。

アニメイトやオタクをディスるわけじゃないけど、ほんとアニメイトの空間ってやばいですよね。わたしは人の容姿をディスったり、とやかく言えるような見た目や立場の人間ではありませんけど、やっぱアニメイトにいる人って一目で「ああ、この人オタクだなあ」ってわかりますよね。まあ自分もそう見られているんだろうけど。あと喋り方や目線とかも、「オタク」ってわかりやすい。自分もオタクだから、なんか自分を見ているようでつらい。けど結局オタクって楽しいからやめらんねぇんだよな〜〜〜!

まあ何より面白かったのがレジ待ちしてるときわたしの前に並んでいた女子中学生?高校生?の二人組が刀ミュの厳島のやつだったかな〜なんかの予約のやつ貼り出されてるのを見て

「このさ〜!加州やってる人!佐藤くんだっけ?この人の加州まじで加州だよね〜!」

って言ってるのを聞いて内心鼻で笑っていました。あなたとは絶対に仲良くなれないな、と思いました。いやまず佐藤くん呼びわろた。

 

てなわけで〜!無事にアルバムの内金予約は済みまして!イベント応募券もゲットして!ちゃっちゃとウェブから応募しましたよ!当たらなかったら優先エリア外からラジオ公録とミニライブをみてハイタッチしてるオタク共をハンカチ噛み締めながら睨んでいると思います(やめろ)てか来月ロデオのリリイベ以外にも鈴村健一さんのライブも行くんだよなあ。鈴村健一さんはわたしにとってパパになってほしい声優堂々の第1位です。鈴村夫妻の子供になりたい(気持ち悪いな)

アニメイトをあとにして札駅のロフトに行きました。そこではずっと気になっていたオペラのリップティントとキャンメイクのクリームハイライターを買って帰りました。お金ないのに実物を見たら買ってしまった、、、。

15時すぎに札幌着いたのに18時には地元に帰るバスに乗りました。今ちょうどバスのなかです。滞在時間より移動時間の方が長いってどういうことなんだ。いいんだ来月2回も札幌行くんだからその時ゆっくりすれば、、、。今日は急遽(?)だったから。

札幌ぐらいなら気軽に行けるんだけど、やっぱ道外になると気軽に日帰り〜!とか出来ないからなあ。もうちょっと色んな方面へフッ軽になりたい!

は〜リリイベ当たりますように!初接触が谷山さんとかオモロすぎるけど!わたしは!ハイタッチがしたい!そんで今日買った化粧品使うのも楽しみ!

 

早くお家帰ってデレステやりたい。