ゆったり 気ままに

茶の間在宅 俳優オタク

新たな推しができた話。

 

 

こんばんは、なっぱです。前回、男水!についての記事を書いたらアクセス数が増えてビビり倒しました。やはり今流行りの人気若手俳優を集めた舞台は強い、、、。

 

はい、そんなわけでタイトルの通り、新たな推しができました。前回の記事にも「まだ推しは作らなくてもいいや〜」とかほざいてたくせにね!めっちゃアッサリと!!次の推しさんが出来ました!!!わーい!意志が弱い!!!!自分の言葉に責任を持てない!!!!!けど新たな推しさんは顔がどちゃくそに最高だから仕方ないな!!!!!!いえーい!!!!!!!(うるさい)

まあその新たな推しさんは前にちょっとブログに書いて匂わせていた人なんですけど。ミュージカル テニスの王子様 3rdシーズン氷帝学園跡部様役の彼ですよ、はい。まあそのテニスをやってるときの彼はよく知らないんですけどね(え?)

去年、元推しさんのためにみにいった恋するブロードウェイ(略して恋ブロ)で初めて生で現推しさんを見た時「え?!顔が可愛い!最高に可愛い!なのに踊ると綺麗すぎてかっこいいな?!え、無理みが強い!推す?!推す?!?!!推すか?!せめて2推し?!え、けど今はやたちゃんがいるのに?!え、どうする?!無理すぎない?!これは推しにするしか!?!!」って心の中で色んなわたしが討論しだした(色んなわたしってなに?)てか今思うとほんと恋ブロで彼を見た時からやたくん推すモチベが不安定になったと思う。うける〜!(全くもってうけない)

だってさ、元推しさんが推しになったきっかけって人に言われたからだしな?友達に「やたちゃん見てるときが1番楽しそうだよ〜」って言われたからだよ?!確かにやたくん見てる時楽しそうにしていたかもしれないけどぶっちゃけ「え、わたし〇〇(他の若排)の方が好きなんだけど(推しではないけど)」とか思ってたからな〜?!(ぶっちゃけすぎ)まあ推し始めてから徐々に気持ちが追いついてきたけどね?!歌と演技が好きだったから!顔も綺麗だと思っていたけど!現推しさんのが顔はどタイプですね!

悪口とかじゃないよ、元推しさんであるやたさんのこと悪く言ってるわけじゃないからね、、、ほんと推してる時は好きだったから、、、(好きって思ってなきゃ推せる自信なかっただけでは?)(やめろ〜〜〜!)アルジャーノンのときはまじですげぇ人だと思ったから、、、ごめんて、、、怒らないで、、、。

 

そんなこんなで、新たな推しさんが出来ました。先週推しさんを推しにする決意をしまして、Twitterで宣言したところ各方面からは「(彼を推しにすることは)知ってた」とか「あれだけ推しにはしないって言ってたくせに結局推すんか〜い」と言われました、、、。まあTwitterでよく可愛い可愛いって言ってたもんね、、、心の中でもはや推し(仮)だったもんね、、、。フォロワ〜さんにドリライおいで〜言われたけど行かなかったし、、、時間や金銭的に行けたけど茶の間を理由に断りました、、、わたしは弱き茶の間です、、、あと単純に行きたくなかった。だって本公演みてないのにいきなりドリライ行って「無理〜好き〜推す〜!」って言い出すのなんか嫌じゃない?自分は嫌。だからわたしはドリライが終わってから推す宣言した。てか意地。ドリライ終わったら彼を推そうって自分のなかで結構前から決めてた。

茶の間のくせに何言ってんだ!ってな!ごめんて!今月ゲストで出る舞台?あるのに行かないもんね!ゲスト出るのも1回だけって勘違いしてたから行けない!よくよく見たら行ける日あったのに予定入れちゃった!わたしの馬鹿!!今日新たなお仕事も解禁されたけどちょっと金銭的に厳しい!これは茶の間を言い訳にする!行けるかわからない!直近にならなきゃ本当に行けるかわからない!てかフォロワ〜が呟いてたから気付いたんだけど演出があの岡村おじさん疑惑なんだよね?!ひ〜!こわ!推しがおじさんの人質になるの早すぎてビビり倒しました!だから君は熱海を2回もみにいったのかな?!今考えればあれは匂わせだったのかな?!(言い方)

なっぱさんの新たな推し、みうらひろきくん(何故全て平仮名)(検索避けだよ)の今後の活躍に期待!わたしはいつも通り、ゆる〜いスタンスで彼を応援します!一応テニスは円盤買うね!デビミュはdTVで見たよ!最高に可愛くてわたしの心の中のおじさんが暴れだしたよ!(暴れるな)そういや言ってなかったけども、彼を推す理由は顔が最高なのと今後の伸び代がめちゃくちゃありそうだから!一体彼はどんな俳優さんになってくれるのかな!(わくわく)アーティストデビューとかしなさそうだから安心してる!(元推しの悪口か?)

 推しが4つも年下で困惑していますが、まあ頑張ろう。なんて呼べばいいのかわからずコロコロ呼び方が変わります。リプ垢では「ひろきくん♡」とか言ってるけど自分で言っておきながら虫唾が走る、、、。てか推しのおたくが怖そうで繋がれないよ〜〜〜(そういうことは鍵垢で言おうね)(既に言ってるよ!)同担拒否とかじゃないんで、、、皆さんよろしくお願いします、、、顔ファンの超絶ドドドド新規ですが、、、なっぱと仲良くしてくれる方は御一報ください、、、。

 

 

 

 

舞台 男水! をみてきた話。

 ※多分だけどネタバレあり?

 

昨日と今日で舞台「男水!」を観劇してきました。ドラマの方が舞台より先に放送されていたのですがわたしが住んでいる地域では放送されず、とりあえず円盤の上巻を買って1〜3話までは視聴しました。ぶっちゃけドラマは面白くなかったので下巻は買いませんでした。TwitterSNSで誰かしらドラマの感想とかあげるのでそれを見て予習(?)して、いざ舞台観劇へ。

 

 

ドラマと舞台の内容がほぼ9割一緒でズコーッてなったけどドラマより全然面白かったです。(てっきり舞台ではドラマの続きをやるのかと思っていた)残りの1割は主要キャラ達1人ひとりの見せ場がちゃんとあったため誰がどのような思いで泳いでいるのかがわかって非常に良かったです。舞台ならでは(?)のギャグシーンというかお笑い的要素もほどほどにあったしドラマ見るなら舞台見るかな、ドラマは何がやりたかったのかよくわからなかったんで。ドラマ見た時にも思ったけど秀平、大樹、礼央の回想シーンがくどい。「約束!」とか「金メダル!」のくだり何回やんねん。大事なとこなんだろうけど、またやるんか〜い!っていう個人的な感想もあります。

 水泳シーンの演出は面白かったです。時おり薄いスクリーンみたいなものが降りてくるんだけのそのスクリーンに映し出される水の映像が綺麗。舞台の両サイドに水槽(?)なんて言っていいのか分からないけどなんかずっとブクブクしてて綺麗だったやつ(見た人には多分伝わる)とかも置いてあって面白かった。舞台上では色んな方法で水の表現ができるんだなあ。

都大会前のシーンでアンサンブルの人達が踊り出すからもう舞台終わるのかと思ったけどそんなことなかった。そりゃ都大会前に舞台終わったらクレームもんやな。

 わたし的に好きなキャラは仁科譽くんと平光希くんと川崎亮也くんの3人です。特に譽くんと亮也さんはわたしにとってリアコ枠。光希くんはおざ〜れんさんが演じるとサイコっぽく見えるのはなぜでしょうか?強キャラ感あって好きです。サイコに見えるとか言っておいて純粋に水泳が好きな高校生にも見えて可愛いです。一虎先輩をふっ飛ばしたのはオモロでした。先輩の扱いが雑で可愛い。譽くんはみんな好きなタイプじゃない?!ねえ!黒羽麻璃央推しじゃなくても好きになっちゃうリアコ枠じゃない?!普通科の生徒なのに強豪水泳部の部長とかやばない?!ロードワーク中の礼央を宥めるシーンはドラマでも舞台でも沸いたなあ?!ああいう男の子、好きです。ていうかロードワークのシーンがオモロなのでとても好き。わたしも一虎先輩みたいに譽くんに「愛してるぜ!!!!」って叫びたい、そしてフラれたい(?)亮也さんはドラマで見たよりも丸くなった?意外とギャグ要員にもみえた、うける。そんですぐ「は?」って言い過ぎじゃない?すぐキレる感じオモロで可愛いです。いやけど総括して付き合うってなったら一虎先輩だな?!(リアコ枠とはなんだったのか)一虎先輩は愛すべき馬鹿って感じですね。ダニエルとの絡みはきゃわです。OPからお互いにオラついてたの可愛いからみんな見といて。

各キャラクターや俳優さんそれぞれの感想載せていい?いいよね?どうせ誰もこのブログ読んでないでしょ?(ネガティブか?)人によって感想の長さに差がありますがご了承ください!

・榊秀平 (演:松田凌)

もっと早く泳げるようになりたい、勝ちたい!って思えるようになるまでの流れが見ていてモヤモヤする。周りを伺って優しいままじゃ駄目なんだなあ。光希くんと出会うことができて良かった、秀平くんが主人公っぽく覚醒して良かった。松田凌くんの演技は見やすかったなあ。主人公が似合う。

・篠塚大樹(演:宮﨑秋人)

喋り方ダラダラしすぎじゃない?!(コラ〜!)わたし的にいまいちキャラが掴めない。彼は何がしたいんや?!誰か詳しく教えてくれ!彼はよくわからないので感想が特にない!中の人に関しては特に感想ありません!(雑すぎない?)

・藤川礼央(演:安西慎太郎)

お前は情緒不安定か?孤高の一匹狼気取りか?と思っていたけど水泳にかける熱量は誰にも負けない誰よりも水泳が好きな男の子なのかな、って。もっと早く和解してくれたら可愛い礼央くんが見れたのかな、、、。わたし的に藤川礼央くんは安西くんが演じるべきキャラだと思いました。安西くんの演技を生で見たいなあって思っていたので満足です。しかし泳ぐシーンだったりターンしたりする度にクスッときてしまった。

・小金井晴美(演:赤澤燈)

可愛い!顔も仕草も全部可愛い!けどあんなに明るいのに心に闇を抱えていたんだなあ。わたしも晴美ちゃんにあのピンクのやつで頑張れ!って応援されたいです。オネェジャー可愛い。燈くんも可愛い。足首細すぎて折れそうだった。

・滝結太(演:佐藤永典)

 滝くんのライバルというか対になる存在が年上でしかも龍峰の部長である譽くんなのやばくないですか?!論外組とか言われてたのに!わたしは滝くんの成長を見届けたいよ、、、ダニエルとのニコイチ感が可愛かった。さとちゃん顔小さすぎない?大丈夫?気の所為?

・平光希(演:小澤廉)

可愛くてやんちゃでウェイ系かと思いきや勝負事になるとキャラが変わる感じ、やばいな〜〜〜?好き。秀平くんに対しての行動、言動一つひとつが好き。秀平くんに負けてしまって更に勝利に貪欲になるであろう光希くん、見守りたい。小澤廉さん顔がいい、そういう役合ってる。

・仁科譽(演:黒羽麻璃央)

ドラマを見た時から「こんな部長が自分の先輩だったら、、、」とか「付き合いたい、、、(軽率リアコ)」とか思っていた譽くん。彼ほんとずるくない?!さっきにも書いた通りなんだけど普通科の生徒なのに部長だよ?!そんで一見チャラそうな振る舞いを見せたかと思えばスッと部長な一面を見せてくる感じ!どう考えてもリアコだなあ?!龍峰と東ヶ丘、そして川崎亮也との間に入ってくれるクッションというか緩衝材というかそういう立ち位置なのも最高。連番誘ってくれたオタクが黒羽麻璃央くんのオタクだった訳なんですがこれは推したくなるな??(推しにはならんけど)

・神宮一虎(演:池岡亮介)

愛すべき馬鹿キャラなのに強いの最高!!今日のマチネのロードワークのシーンで転んだのはガチなのか気になる。過去に色々抱えてる人その2。コーチの言葉に救われて楽しそうに泳いでいる彼はかっこいい。あ〜、一虎先輩の彼女になって観客席から応援して〜〜〜!(譽くんのリアコなくせに付き合いたいのは一虎先輩)

・原田ダニエル(演:神永圭佑)

いい感じのギャグ要員でもあり、締めるときは締める良キャラ。早く彼が滝くんと一緒に論外組から規格外組になるのを見たいものです。秀平くんに憧れてスタイルワンをバックにするのいいなあ、先輩に憧れる後輩は可愛い。そして実は前々から神永くんの声が好き。

・川崎亮也(演:廣瀬智紀)

まず始めに言ってもいい?亮也くんの顔が最高だった。ちゃんともさんつよい。顔だけでリアコ枠だわ。秀平くん達にキレたり怒鳴ったりしたのは自分が水泳に対してたくさんの熱意や未練があったからなのかなあ。ちょくちょくギャグ要員になるの可愛すぎる。ずるい。そして顔が最高。

 

とまあ、こんな感じで雑な感想でした。 

 

 

舞台初日から主演の松田凌くんが流血を起こすアクシデントを目撃してしまったけど、演出で飛び込み台?っていうのかな、そこから本当に飛び込んでマットか何かに着地するシーンとか見てて心臓に悪い。きっと今のオタクは怪我とかそういうアクシデントに敏感。けどその飛び込む演出がリアルに泳ぐような躍動感を演出するためのものだとしたら必要なものだしなあ。難しい、演者さんたちは大きな怪我なく千秋楽を迎えてほしいものです。流血しても動じない松田凌くんさすがです(褒めるとこ?)それをさり気なくフォローする宮崎秋人くんもよかったです。ティッシュ渡してたもんね。けど時おり宮崎秋人くんが台詞を喋ると笑いがおこるのは何故、あまり笑うようなシーンではなかったと思うけど、、、ダラダラ喋ってるからですか?!1人だけ作画が違く見えるし、顔で笑ったんですか!?(それは失礼すぎる)

 初日よりも2日目マチネの方が見てて楽しかった。あっっっという間に舞台終わってた。これはまた見たくなる舞台だ、、、まずスポ根もの大好きだし明るいお話はハッピーです。

 あとあと連番したオタクのトレブロ交換のお手伝いを会場で行っていたんですがトレブロ交換する時のオタクのコミュ力だったりトレブロをクリアケースに並べたりカードを入れるための透明な袋を活用してトレブロを見やすくする工夫とか見るとオタクって賢いなって感心しました。連番したオタクはそういうの一切持ってなかったのでわたしの腕にトレブロを広げていました(どういうことだ)

 

話題めっちゃ変わるんですけど、東京めっちゃ暑かった、、、。夏じゃん、夏。地元との気温差が10℃以上あったんで体がびっくりしてた。歩く度に汗が吹き出て地獄、それなのに東京勢は普通に長袖着たり黒タイツ履いてる人がいて頭おかしいんじゃない?!ってキレた(理不尽)次に東京くる予定が一応7月なんですが、わたし溶けてなくなるんじゃない?7月の東京とか灼熱地獄でしょ?!生きていけない、、、。そんでなんでかめちゃくそ筋肉痛になった。普段仕事でも動き回ってるのに、どうした、老いか??

Twitterのフォロワ〜さんたちには男水で新しい推しが見つかるといいね、と言われたのですが新たな推しが見つかることはありませんでした。メインの出演者さんたちみんな知ってる人でみんな初めて生で見たんですけど、誰にも惹かれることなく、無念。顔がかっこいいなあ、とかスタイルいいなあ、とか思っても魅力をあまり感じることができず。これはまだ元推しを引きずっているのだろうか、、、。けど別にまだ推しはいらないので、、、好きにオタクやっていきます、、、。

 

とまあ、舞台 男水!なかなかに面白いのでみんなシアター1010に行きましょう。5月21日まで上演してます。その後には大阪公演もあるよ!なんなら千秋楽はライビュもあるよ!内容に興味がないなら息抜きにイケメンの裸を見に行くってのもありなんじゃないですか!(全然ありじゃない)

 

 

 

フラグは折れず、推しのオタクやめた話。

 

前回の記事で推し変だの推すモチベーションだのうだうだ書いていたわたしですが、今まで約1年半〜2年ほど推してきた俳優さんのオタクをあがりました。もうあの記事を書いてる時点で推し変のフラグは立っていたのです。次の推しは決まってないですけど。

やっぱり次のお仕事が解禁されないのってつらいなあ。待ってるのに疲れた。たった1年半と少し応援していたわたしがすぐ疲れたとか言い出すの何様だよって話だけど、わたしに彼をこれからも応援することは無理だと判断しました。だって、あの人がこれから何を目指しているのかよくわからないし、舞台を続けたいのか歌手になりたいのか、それとも別のなにかになりたいのか、よくわからない。アルジャーノンを観に行ったあとは「好き、、、ずっとついて行きます」とか言ってたくせに、ほーんと口先だけのクソ女ですよ、そんな女に今の彼を応援する資格なんてありませんよ。

あとね、周りの仲良かった同厨が推し変してから楽しそうにオタクやってて羨ましいなあ、って思ったのも、推し降りる要因の一つかな。他人に左右されてしまう意思の弱いオタクです。すみません。あと他に理由があるとしたらブログ更新してくれてもあんまり喜ばなかったし自撮りみても沸けなかった。顔にときめけなくなるとかYABAI。

こんなこと書いてるけどこれから(元)推しさんの現場で興味あるものがあれば行こうかな、とは思っています。演技や歌とかは好きだから。

しばらく推しは作らずに自由気ままにDD生活でもしようかと思います。DDって嫌われるものだろうけど、多分特定の人を推すより自分の好きに色んな人(や舞台)を見に行った方が楽しいオタク人生すごせそうだし。別に推しがいなければ軽率DDでもいいんじゃないの?と、思ったり思っていなかったり。みんな推しがいるのにDDな人が嫌いなんじゃないの?わたし、推しいねぇからDDでもええやろ(?)

特定の誰かをずっと好きでいなければいけない義務から解放されてスッキリ。そもそもオタクってなんで「推し」がいなければいけないような風潮があるの?「推し」がいるってそんなに偉いことなのかなあ。まあね?特定の人をずっと好きで応援できるのって凄いことだろうけどさ?もうめんどくせーんだよ、同じ人を応援し続けるのはジャニオタのときにじゅーぶんやったので。

これから新たな推しを作るかわかりません。推そうかなって思っていた彼も夏の主演舞台が中止になったので見送り。推し作ってまた疲れるのも嫌だし、どうなることやら。

 

 

 

推し変とモチベーションの話。

 

別にわたしは推し変はしませんけど(多分ね)一時期推し変するか、しないかでもやもや悩んでいました。ええ、それはもうグダグダと悩んでいましたよ、某テニスのミュージカルに出演している某atb様役の俳優さんに推し変しようかどうか悩んでいました。まあね、3月に推しさんの舞台観に行って推し変するのはやめたんですけど、それまでモチベーションも低かったけど一気に上がったし。

でもな、また今モチベーションがダダ下がりなんですよ。推し変するか悩む〜!まではいってないけど、モチベーションは低い。推しさんは現在帝劇にてお仕事をされていますが、わたしは今回の舞台は観に行かないのですごく暇。推しさんが帝劇に出るのって凄いことだと思っているんだけど、どーーーしても「めちゃくちゃ観にいきたい!!」感がない。なんででしょう、オタク的には見に行くべきなんだとは思うけど如何せん作品にもあまり興味がなく、役どころもよくわからないから行く気にならないのかなあ。せっかくの帝劇だってのにね、わがままなオタクだ。

そんなわけで現在の現場に行っていないため、モチベーションが低い。だがしかし、別にモチベーションが低い理由はある。それは

次のお仕事が発表されていない、からだ。

周りの若手俳優は夏や秋のお仕事が続々と決まっているなか推しさんは今の帝劇のお仕事が終わったあとのお仕事がなにも発表されていない。色んな若手俳優が色んなお仕事の情報を解禁していくなか推しさんからは何も音沙汰がない。他の若手俳優、そしてその若手俳優のオタク達が羨ましくて仕方ない。みんな楽しそうにオタクをやっていて羨ましい。わたしも推しさんの次の現場が決まってチケ取りや遠征準備やらでドキドキワクワクしたい。次のお仕事が決まっていないと漠然の不安に駆られる。不安とともにモチベーションが下がる。他の若手俳優に目移りしてしまう、そして「もうダメ、推し変するかも〜!」と騒ぎ出す。クソだ。

もう推しさんのお仕事が解禁されなさすぎて夏の予定はテニスをいれてしまったし、来月だって男水!を観に行く。早く推しさんのお仕事が解禁されて安心したい。そして遠征したい。

 

こう考えていくと、本当の在宅茶の間(現場には一度も来たことのない人)はどうやって推しに対してモチベーションを保っているのだろうか?発売されている舞台の円盤を購入して見たり、SNSに投稿される画像、または無断転載されている動画などを見て推しに対する「好き」の気持ちを保っているのだろうか。無理がありすぎる、、、。いやけどそれでモチベーションというか、色々と満たされてしまうんだろうなあ。だから在宅茶の間オタクでいられるんだろう。

ジャニオタのときって年に一度のツアーで担当さんに会えただけでずっっっと「好き!」ってモチベーションを保てていたから昔の自分は凄いなあ、って思います。ジャニーズの場合って必ずといっていいほど年に一度はツアーやってくれるから「また今年も会いに来てくれる!ありがとう!好き!」って思っていたんだろうな、純粋かよ。その年に一度会えただけで満足できるわたしもゆるいオタクだな。けど担当Gがツアーで北海道来てくれなくなった瞬間冷めた。昔からわたしはわがままなオタクです。自分の思うようにならなきゃ冷める、モチベーションが下がる、わがまま。

推し変はしなくても2推し作って心に余裕でも持ちましょうかね。てかわたしの周りの同厨は結構推し変してて草。わたしのなかの「推し変わんちゃんか〜?!」は推しさんに対しての構ってちゃんです。お仕事が解禁されなくて悲しい、ブログが更新されなくて寂しい。推しさんに届くはずのない構ってちゃんをしているのです。

 

 

 

 

 

本当に推し変したらどうしよう、、、うけるな???

 

 

 

歌い手厨だった頃のお話

 

 

 

こんばんは、なっぱです。このブログを見ている人はどんな人達なのかが気になる今日この頃です。今回のブログでは自分が過去にニコニコ動画の歌い手厨だった頃のお話でもしようかと。

現在の若手俳優オタクになるまでにわたしはジャニーズ、歌い手、アニメ・声優オタクを経験してきました。ジャニオタ時代だった自分を振り返っている記事がこちら↓

ジャニオタだった過去を振り返る - ゆったり 気ままに

上記の記事でも少し触れていますが、ジャニーズに飽き始めた頃に歌い手厨へ転がり落ちました。まあ転がり落ちた原因は高校時代に仲良くなった友人Mちゃんの影響なのですが。Mちゃんは中学も一緒だったのですが中学生のときはクラスも同じになったことがなく廊下で挨拶する程度の仲でした。共通の友人がいたのでたま〜〜〜に話すことはあったけど。高校は偶然同じところに進学、高1のとき同じクラスに。いや〜その高1のときのクラスがまじで最悪で、入学当初わたしの席の周り上下左右の女子が所謂パリピウェイ系で、、、根暗陰キャなわたしには地獄のようなクラスでした。よく保健室に逃げてたのはいい思い出です。そんなクソ席で毎日地獄のような日々を送っていた中、同じクラスになったMちゃんが助けてくれた(大袈裟やな)同じ中学だったよしみで仲良くしてくれて!後々席替えが行われてからずっと隣の席でした。席替えするときって視力が悪い人は前方の席を希望できたんですよ、それでわたしは最前ドセン教卓前の席を希望してその左隣はMちゃんという固定ができました。それからの学校生活は超快適。パリピウェイ系女子に囲まれなくて済むだけで幸せです、天国です。それ以降保健室通いの回数はかなり減りました。サボりの常連ではあったけど。

日に日にMちゃんとは仲良くなっていくなか、とある日Mちゃんから

「ボカロって知ってる?」

と言われました。ボカロとは所謂「VOC@LOID(ボーカロイド)」のことですね。代表的なものはやはり「初音ミク」でしょうか。この時のわたしはまだバリバリのジャニオタだった(はず)なのでそのようなものは知らず、というかニコニコ動画というものもよくわかっていませんでした。今じゃ考えられない。

機械が歌う、ということに対して偏見はあったのですが勧められるがままに初めて聴いたボカロ曲は「ワールドイズマイン」と「メルト」どちらも有名ですね。この2曲を聴いたわたしは即ボカロにハマりまして「Just Be Friends」とか「右肩の蝶」とかそこらへんの有名所を聴き込み、俗に言う「ボカロ厨」に片足を突っ込んでいました。そっからMちゃんに「歌い手」というものを勧められ、当初は「わたしボカロ曲は原曲派だし。」って感じで歌い手厨にはならねーぞ!という姿勢だったのにMちゃんに聞かせられた少年Tくん(現在は佐香智久という名前で活動されています)の歌ってみたを聴いて即落ち(ちょろい)これからわたしの歌い手厨ライフは始まったのでした、、、。

それからは歌ってみたのカテラン(カテゴリーランキング)を漁り、そこでハマった歌い手のニコ生に行ってはコメントしまくって、歌い手厨用のTwitterアカウントも作っては歌い手にリプを送ったりなんだり、、、雑誌も買ってたなニコソンとか、、、。高2の夏にはライブにも行きました。忘れもしない、駅から徒歩5分ほどの場所にあるライブハウスにMちゃんと一緒に1時間もかけて迷ったことを、、、。ちなみにそのライブはGeroさんのソロライブです。Geroさんといえば寝下呂のmagnetが大好きでした、、、。うける、懐かしさで死にたくなる。

 ライブは結構行ったなあ、1番楽しかったのGeroりんのライブだったけども。EXIT TUNESのライブに行ったときは出演者が多かったのでライブ時間クソ長くてたまにしゃがみこんでた(迷惑かよ)Circle Of Friendsのライブとcleaneroのライブは前から2列目取ってぎゃんぎゃんやってたのは覚えている。生で見た歌い手、だいたいはブスだったなあ、、、(はちゃめちゃに失礼)好きなものにはフィルターをかけがちだけど、歌い手はフィルターかけても無理なぐらいブス(もしくはデブ)な人は沢山いた。しかし顔がアレでも歌は上手い人はいた。逆に下手な人もいたけどな。歌下手なのに歌い手って名乗って大丈夫なのか、、、???とか思いながらもライブ中は楽しんでいました。

 なっぱさんの好きな歌い手一覧がこちら(敬称などは省略します)

みーちゃん 宮下遊 luz 花たん りぶ りょーくん maro. しゃむおん koma'n 天月 赤飯 ゆう十 バル ヤマイ しゅーず 足首 

とかとか。ここに名前を連ねた人たちのCDは持っていた。あとは別に好きじゃないけどとりあえずCD持っている人とかもいる。コミケで販売されるCDを通販で買ったりアニメイト行ったときに買ったり、、、特にみーちゃんが本命の大好きな歌い手さんだったので彼が関わっているCD、DVD、雑誌などは全部買っていた。Smiley*2Gは結構好きだったけど√5はちょっとだるかった(みちゃこま以外のメンツが全然好きじゃなかったので)そんで今はみーちゃんはなかなかに地雷。なんでわたしはあんなにも必死に彼のニコ生をみたり歌ってみたの再生数を増やそうと頑張っていたのか。ただの厨二病拗らせた鬼太郎ヘアーなのにね!(ファンに叩かれるぞ)

maro.さんとかりょーくんはいつの間にか歌い手引退してバンドやってたのはクソ笑った。とか思ってたんだけど今さっきなんとなくTwitterで「maro.」って検索してみたらまた歌い手出戻ってたみたいで(よく知らんけど)更に笑った。わたしはmaro.さんにめちゃくちゃリプ送ったりニコ生にコテハンつけてコメントしまくってました、しんどい(認知厨か?)

今でもたまに曲を聞きに行くのはluzくんと宮下遊くんぐらいかなあ。カテランはちょくちょくのぞいてます。ニコ動はゲーム実況とか見ているのでたま〜〜〜に歌ってみたもみる。この前遊くんの「JINGO JUNGLE」の歌ってみたを聞いてどハマりしました。友人Mちゃんは遊くんのこと知らなかったなあ、というか彼女とは歌い手やボカロ曲の好み全然合わなかったなあ。遊くんの歌声とか表現力とかわたしは大好きです。遊くんはアンチ多い?イメージだけど、素敵だと思う。ぜひとも聴いてみてください。アレンジも最高です。

luzくんはいつの間にかツアーとかやるような人になっててビビった。luzくんは奏音69さんの曲がとても似合う。遊くんほどではないけどluzくんもちょくちょく聴きにいきます。1番好きな歌ってみたは「ピーターパン シンドローム」です。まず曲が神。

 

高校時代の部活の友人もオタクやボカロ厨がいたのでよくカラオケでボカロ歌っていたなあ。友人Mちゃんと2人でカラオケに行ったら8時間ボカロ縛りとかやっていました。お互いに曲が被らないように選曲していたのが懐かしい。因みにわたしの好きなボカロPさんはDECO*27さん、ミキトさん、40mPさん、奏音69さん、neruさんとかkemuさんあたりです。

歌い手厨だったときが1番痛かった。まあ、若気の至りだよね、うん。ほんとにたま〜〜〜に歌い手のライブ行きたいなあ、って思うけど多分ライブ会場の雰囲気が合わなくて死ぬと思う。歌い手厨嫌いな元歌い手厨ですみません。

 

ブログの締めが見当たらないのでここで打ち止め!つぎはどんな内容のブログを書こうかなあ

ミュージカル「アルジャーノンに花束を」を観てきた話

 


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天王洲銀河劇場にて3月2日から12日まで上演されていました、ミュージカル「アルジャーノンに花束を」の11日ソワレ、12日東京千秋楽公演を観劇してきました。推しの初主演舞台がこれでした。初主演だっていうのに二公演しか入っていないのは、まあ、お金と時間の問題ですね、はい。金落としがくっそ悪いオタクでごめんなさい。

話は変わりまして、舞台の内容や感想でも書いていこうかなって。(※自分なりの解釈や考察を書いています!ご注意を!)アルジャーノンのお話について知らない方はWikipediaとかでも見てください。因みにわたしは昔ユースケサンタマリアさんが出演されていたテレビドラマをなんとなく見たことがあるぐらいで大体のあらすじと結末は知っている状態で観劇しました。はい。それでは始めます。

 

舞台の始まりは主人公であり知的障害者であるチャーリィ・ゴードンが精神遅滞者専門の学習クラスで教師を勤めるアリス・キニアンの元を訪れるところから始まります。幕が下がったまま、アリスが出てきてもう水さんの美しさにたまげた。あとめっっっちゃ声綺麗すぎるな?さすが元宝塚歌劇団はちげぇな???そして姿は現さず、チャーリィの声だけが聞こえるんだけど、もうなんかチャーリィの喋り方と声を聞いただけで爆泣きしました(うける)幕が上がるとそこにはチャーリィの姿が。チャーリィの服装が可愛い、、、そしてチャーリィ演じる推しであるやたくんがすごく自然に「知的障害者」を演じていた。仕草や喋り方、目線や首や肩、体の動かし方、表情の変化だったり、わたしは普段から知的障害者精神遅滞の人と関わることがあるのでそういう人たちがどういう話し方をするのかわかっているけど、それをやたくんはとても自然に演じていた。

賢くなりたいがために手術を受けようと必死になるチャーリィを見ては爆泣き(2回目)だって手術を受けて天才にはなれるけど、最後には元に戻ってしまう、、、純粋で無垢な何も知らない、何もわからないチャーリィを見ていると涙が止まらなかった。ほんと無理みが強いとしか言いようがない(語彙力が酷い)手術を終えてからの歌がすごく好き、せめて夢のなかでは幸せでいてくれ、、、

わたし的に凄くいいな〜 って思ったのが舞台のセットです。舞台全体を囲むような鉄格子に汚れて錆び付いたような階段、壊れた滑車。わたし的に鉄格子はチャーリィは外の世界で生きられず、最終的に鉄格子のなかでしか生きられない、賢いチャーリィの存在が鉄格子のなかで死んでいく様はとても好きでした。あと階段を上ったり降りたりするチャーリィを見て知能が進化して退行していく姿を表現しているようで良いなあって思ったのですがSNSなどで「チャーリィが進化していくたびに時計回りで階段をのぼっていき、対照的にアルジャーノンは反時計回りに階段をのぼっていく」というのを見て、なるほどな〜!確かに!と思いました。手術を受けてからアルジャーノンとチャーリィが一緒に手を繋いで階段をのぼっていたシーンでは、階段の頂上の手前ぐらいからチャーリィがアルジャーノンを置いて先に階段をのぼっていく姿を見た時は「チャーリィはアルジャーノンより賢くなった んだろうなあ」とは思いました。こういう考察は楽しい。

あとチャーリィが賢くなるにつれ服装が変わっていくのも良い。演技や歌以外にも目に見えてわかる変化があるとお話の展開についていきやすい。フォーマルな格好をするやたくん、素直にかっこよすぎる。

 賢くなってたくさんの知識を得たチャーリィ、手術を受ける前の自分が周囲からされていた仕打ちに気付き、自分は愛されていたのではなく、「愛玩」されていたということに気づいたときはなんかもう見ているこっちがつらすぎてつらすぎて泣いた(泣きすぎ)何も知らないから、みんなに愛されていたと思っていた無垢なチャーリィ、、、世は残酷なのです、、、。この世の大半の人間は自分よりも劣っている存在を見下して嘲笑して自分が優越感を感じたいものなのです、、、。

 過去の自分のことを色々と思い出して家族との回想(?)シーンに入った時はしんどかった。母であるローズの気持ち、わからなくもない。妹であるノーマは健常者であるがためにチャーリィに対する嫌悪感が強くなるのはわかる。ノーマが産まれる前はきっと「なんでわたしの子が障害を持って生まれてしまったのか」「わたしが妊娠している間(もしくは妊娠前に)何かしてしまったのだろうか」と自分を責め立てるだろうけど健常者であるノーマが産まれてからは「わたしは悪くない」「妹は普通なのに、なんでお前は普通じゃないんだ」と、チャーリィへと責任転嫁(と言っていいのか)したくなるのはわかる。しかも多分この時代は今よりも知的障害者に対する理解はあまりなかったんじゃないかなあ、と思います。生きづらい世の中だ。

 ローズが怒鳴り、チャーリィを殴る。ノーマは知的障害者である兄を持つことに対して恥じらい、嫌い、泣き叫ぶ。もう家族のシーンは見ててしんどい(しんどい言い過ぎ)

そういや11日ソワレ観に行ったとき一幕は10分刻みとかで泣いていたなあ。結末のことを考えると泣かずにはいられない。

知能が退行していくチャーリィは怖かった、鬼気迫るものを感じた。怖いよね、昨日の自分がやったことの意味がわからなくなるのって、わかっていたことがわからなくなるのって怖くないです???怖すぎる、、、そして最期にアリスの膝で眠り、目が覚めたら手術前のチャーリィに戻ってしまうシーンから最後まで涙流れっぱなし。ここからチャーリィの台詞全部が泣ける。

真っ白な衣装に白い花束、無邪気に笑うチャーリィで終わる アルジャーノンに花束を 素敵でした。

もっと細かく掘り下げたいことが沢山ある!ほかの俳優さんや役のこととか!書きたいこと沢山ある!けど文章力も語彙力もねぇから!やめよう!東京千秋楽のカテコで泣いたやたくんを見てわたしも泣きました!原作がとても有名な作品で以前にもミュージカル化されてるし、そこでチャーリィを演じていたのはあの浦井さんだしな、、、プレッシャーとか苦労とか辛いこととかあって思い入れも沢山あったんだろうなあ、って、、、あのやたくんが泣くなんて、アルジャーノンが初主演の作品でよかったなあ、なんて思えるオタクでした。

 

モチベ低い〜!とかわんちゃん推し変〜!とか言ってたわたしは恥じるべき。反省。やたくん推し降りられません。とか言っておきながら王家行かねぇけどな〜!自分のペースで応援させていただきます!

とりあえず、アルジャーノン再演してくれ!

家族にオタクであることは知られるべきか否か

 

 

はい、こんばんは!絶賛インフルエンザ罹患中のなっぱさんです!今回は以前わたしがTwitterでアンケートをとったものを基にブログを書こうと思います!

そんななっぱさんがTwitterでとったアンケートがこちら↓↓↓

 

「親・家族にオタクであることを知られているか否か」そして「オタクであることは知られているがそれに対して肯定的か否定的か」

そこが世間ではどうなのか気になりましてアンケートをとらせていただきました!相互フォロワーが25人もいないのに170票も投票していただけて驚きです。拡散ありがとうございました。

全体の約6割が「(家族に)オタクであることは知られていて肯定的」ということです。因みにわたしもこれに当てはまります。わたしの経験上、実家に住んでいる状態でオタクをするなら早々にオタクであることは親に言います。母親はオタク事に関しては寛容ですので、早々に言っておきます。そして親もハマらせようとします。ジャニオタや声豚のときは親も一緒にハマってくれましたが若手俳優は駄目ですね、、、なんてったってわたしの推しをディスる。2.5も苦手っぽい。最初にペダステを見せたのが駄目だったのかな、、、テニミュも駄目でした。けど黒執事にはハマってくれました。リコリス再演、神だもんね。(因みに母親は宮野真守の弱火オタクです)

そして「むしろ家族もオタクである」が意外と1割もあることに驚きました。まあ家族もオタクなら自分がオタクであることに対しては肯定的だよね、きっと。わたしの親もそこそこオタクだから親がオタクなら子供もオタクになりやすいってことかな。遺伝には抗えないということか、、、(?)家族もオタクなら一緒に楽しめたりしていいですよね。けど家族がオタクでも推しとか好みが一緒とは限らないから結構めんどくさかったりするのかな?わたしの親みたいに、推しのことディスってきたりするのかな(笑)

そして「オタクであることは知られていて否定的」、「家族にオタクであることは隠している」が共に約1割。家族に隠しているのは否定されるからでしょうか、、、。けど隠しながらオタクやるの面倒くさそう。舞台のグッズとかどうするの、いやてかまず舞台行く時家族になんて言うの?「友達とご飯行ってくる〜」的なこと言って舞台観にいってるのかな。まあこれは実家暮らしの人限定の問題だよね。一人暮らししてるなら家族にオタクであることを隠していてもなんも問題にならんわ。そんでオタクであることを否定されるのも嫌だなあ。そもそもなんで自分の好きなものを家族に否定・批難されなきゃならないのか。まあ、学業や仕事を疎かにしている、借金をしてまでオタクをやっている、とかなら家族からは否定されるのも仕方ないと思いますが、、、他に否定する理由としては単純に 若手俳優(そのオタク)に対して理解がない とかでしょうか。もしくは「オタク」そのものに対しての偏見があるのか。

 

オタクをやるうえで家族や親、周囲の人間が肯定的な方が生きていきやすいとわたしは思います。それが許されない環境にいるオタクの皆さん、強く生きてください、推しと自分のために。

 

またなんかTwitterでアンケート取りたいなあ。今回ブログで自ら垢バレしてるので、よければ皆さんフォローしてやってください。クソみたいなツイートしかしていません。

っていうか垢バレしたことによって推しバレもしてしまうことに今気がついた。