ゆったり 気ままに

茶の間在宅 俳優オタク

人生初の高熱が出ました。

 

 

本当にこれは俳優オタクのブログなのか?と思うような記事ばかりですが、俳優オタクのブログです。わたしが茶の間なため俳優に関する記事が書けないだけです。

 

さて、タイトルにもあるように、わたくし人生初の40℃を越える発熱をいたしました。

その日は朝から食欲がなく、仕事には行きましたが午前中に眩暈や立ちくらみがありお昼ご飯を食べる気力もなく水分とってアイスを食べました。14時を過ぎた頃に激しい頭痛に襲われていつも使っている市販の頭痛薬を飲んでやり過ごすことに。その日は15時半に仕事が終わるので16時前にはさっさと退勤。

頭痛は良くならず、さっさと帰宅しようと思いましたが買いたいものがあったためドラッグストアに行き買い物をしました。

 

帰宅しても家族はみんな仕事、母も兄も遅番だったため21時まではわたしひとり。

またアイスを食べ、お茶を飲み頭痛が良くならないからアイスノンを持って自室で寝ることにしました。わたしはその日早番だったためいつもより早起きしたから眠気もあり寝ないと死ぬ、と思っていました。

横になってからは喉の痛みと鼻づまりがやってきて、なんかやばいなとは思いつつ実際に寝てみる、、、が喉が痛くて寝られない。うとうとして半分寝てる?という不思議な感覚。そして目を開けて時間を確認してみる。体感的に1時間は寝たかなと思いましたが実際には30分経過してるかどうか、さすがに変だと思い親に連絡、熱あるか計ってみろと言われ熱を計ることに。

 

すると体温計から表示された数字は39.6℃。

 

いやいやいや、リアルに「嘘だ嘘だ嘘だ」と連呼してしまいました。今まで発熱したとしても38.5℃ぐらいまでしか熱が上がったことがないので体温計壊れてるんじゃないのと疑って別の体温計で計り直すと、40.1℃。

 

いやいやいやいや、嘘だろ、上がってんじゃねーか、うちの体温計馬鹿なんじゃねーの?と思い親にまた連絡しました。わたしは昔から熱が出ると涙が止まらなくなるらしくボロ泣きしながら母に電話したら看護師である長男に連絡してくれたみたいで(因みに兄は2人いて長男は看護師で結婚しているため実家にはいない)、母の電話の1時間後ぐらいに家に来てくれました。

 

ゼリーやポカリやら沢山買ってきてくれたけどポカリ飲むので精一杯。そこで市販の風邪薬を飲む。とりあえず、と兄の働いている病院の救急外来へ行くことに。体はしんどいはずなのに意外とスタスタ歩けてびっくり。しかし歩く度に頭痛がやばい、動くだけで頭に響く。

長男の車の中で職場に連絡。夜勤者さんが良い人でよかった、、、嫌いな人が夜勤じゃなくてよかった、、、と思いながら連絡しました。

 

そして人生初の救急外来。

次男の付き添いで来た事はあるけど、自分が患者として救急外来にかかるのは初めて。兄のお嫁さん(この人も看護師)と問診表を書き、看護師さんから軽い問診を受けました。急外で検温したら39.6℃。

 

おい、風邪薬ちっとも効いてねーぞ。

とまあ、何十分か待たされて医師の診察へ。扁桃腺が腫れているのと頭痛が続いているから髄膜炎かもしれないと言われ採血することに。

 

採血してくれ看護師さんが問診してくれた方と同じ方で、まあその方がわたしが学生のとき実習でお世話になった看護師さんで「わたしのこと覚えていますか?」という会話をしながら採血。(覚えているか聞くなんて認知求めるオタクみたいだな)(なんとなくわたしのことは覚えていたらしい)

採血結果20分ぐらいで出るからと言われ待合室で待つことに。21時過ぎたところで母が来てくれました。救外ついたのは大体20時過ぎ

そんでまた医師の診察。採血の結果、炎症反応があるけど異常はなく、扁桃腺の炎症ということでした。お薬処方され帰宅。

救外終わった頃には体も楽になり、気持ち的には36℃ぐらいまで熱が下がったと思っていたら実際には38.2℃という。まあ頓服は飲まなくていいかなと思い就寝。

 

しかしまあ夜中に何度も起きる、しんどくて。4時半頃に母に起こされ検温すると39℃以上熱があり頓服を飲んでみるがあまり熱は下がらず38℃台をうろうろ。8時までうとうとしつつ職場にまた電話。主任さんくそ優しい人で良かった、、、。お休みをいただきまして、いつも行っているかかりつけの病院へかかりました。

 

これまでの経過を話して診察してもらい、扁桃腺炎だと診断されました。抗生剤の点滴をしてもらい改めてお薬を処方してもらいました。

小さい頃から扁桃腺が大きくて腫れやすかったのですが扁桃腺炎になるのは初でした。扁桃腺が化膿してるんだもん、そりゃ高熱出るわな。

 

そんなわけで、帰宅。ゼリー半分食べてお薬飲んでゴロゴロしてみる。夕方ぐらいには微熱程度になりニコニコ動画でフリーホラゲーの実況動画を見始める。食欲はないけど母が大好きなうどんを茹でてくれたので食べようとしたけど数口でダウン。 

食欲なくても元気。明日は仕事行けそう、と思い就寝。

 

朝6時、起床。

 

やばい、まだ喉痛いし熱が上がっている。というわけでまたお休みをいただき病院へ、抗生剤の点滴をしてもらいました…が、点滴が漏れて腫れて痛くて痛くて1回自分で勝手にクレンメ閉じた。看護師さん呼んで点滴やり直してもらい無事終了。

早く治したくて薬飲んで寝て、安静にしました。食欲も少しずつ復活してきたので夜はご飯食べられた、白米って美味しい。

 

次の日には熱も下がり喉もあまり痛くない、やったー!と思い職場へ。とりあえず上司の方々にはお休みをいただいたことに対してお礼と謝罪。職場の方には心配されましたが、もう元気だと笑顔で伝えましていざ働こうと意気込んだらまあ忙しい忙しい。週末はだいたい暇で定時に上がれるはずが残業しましたよ。けど職場の方はみんな優しく食欲のないわたしに食べろ食べろと言っていろんなものくれました。仕事も手伝ってもらったり、、、申し訳なさと有り難さがカンスト

今日は早く帰れるとか余裕ぶっこいてたら軽率にしんだ。病み上がりからの激務。

ボロボロになりながら帰宅。次の日早番だから即就寝。

 

 

というかんじで(どういうかんじだ)人生初の高熱を経験しましたが、今はもう元気です。

健康には気をつけたいですね、仕事休みたくない。

 

高熱が出てる間に推しが出る舞台始まってた。推しさん、頑張ってください。